キッチン

Quality

建物と日常の安全性を高める。

Structure

  • 綿密な地盤調査

    綿密な地盤調査

    設計にあたって、地盤の特性や許容支持力を正確に把握するために、事前に標準貫入試験など、入念な地盤調査を実施。調査結果をもとに、建物に対して最も適した基礎方式を選定しています。

  • N値50以上※の強固な地盤に基礎杭で支持

    N値50以上※の強固な地盤に基礎杭で支持

    地盤調査の結果をもとに、建築基準法上の地下1階から約8m以深にある固く安定した「礫質土層」を支持地盤とし、既成杭にて建物を支持させています。
    ※標準貫入試験において、N値50以上は非常に固い地盤といわれています。

  • コンクリート強度

    コンクリート強度

    建物の構造耐力上主要な部分には、設計基準強度30N/mm²のコンクリートを使用しています。これは、1m²で約3,000tの圧縮力に耐えられる強度を意味しています。

  • 住宅性能評価<劣化の軽減に関すること>において最高等級3を取得

    住宅性能評価において劣化対策等級3を取得。これは、通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で、3世代(おおむね75〜90年)まで、構造躯体等に関わる大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられていることを意味しています。
    ※構造耐力上主要な部分を対象とします。

  • 水セメント比50%以下

    コンクリート内の水とセメントの重量比を50%以下にすることで、躯体の耐久性を高め、劣化等級3を取得しています。
    ※構造耐力上主要な部分を対象とします。

Security

  • ハンズフリーシステム「ラクセス」

    ハンズフリーシステム「ラクセス」

    参考写真風除室等にはハンズフリーシステムを採用。ラクセスキーをバッグやポケットに入れたままラクセスリーダに近づくだけで解錠でき、買い物などで手がふさがっている場合にもスムーズに入館できます。
    ※ハンズフリーの検知距離には制限があります。

  • 東急セキュリティの24時間オンラインセキュリティシステム

    東急セキュリティの24時間オンラインセキュリティシステム

    東急セキュリティ東急セキュリティのオンライン化された安心の機械警備システムを採用。専有部で火災や侵入異常が発生し、各種センサーが作動した場合には、必要に応じて東急セキュリティの警備員が現場に急行します。地域密着型のセキュリティサービスにより、スピーディーな対応が可能です。

  • オートロックシステム

    オートロックシステム

    不審者の入館を防ぎ、来客はカメラ付きインターホンにより自宅のモニターで確認して遠隔解錠できる、安心のセキュリティを採用しています。

  • 防犯カメラ

    防犯カメラ

    エントランスホール等に防犯カメラを設置。防犯カメラの画像は管理室内のデジタルレコーダーに24時間常時録画されます。

  • エレベーター内非常ボタン

    エレベーター内非常ボタン

    エレベーター内に非常ボタンを設置。非常ボタンが押された場合はサービスセンターへ非常通報され、24時間体制で保守員が対応します。

  • エレベーター内モニター

    エレベーター内モニター

    1階乗り場には、かご内を見通せる防犯モニターを設け、安全性の向上を図っています。

  • シリンダーキー&ダブルロック

    シリンダーキー&ダブルロック

    ピッキングなどの不正解錠に対応したシリンダーキーを採用。玄関ドアの2カ所に設置する「ダブルロック」により、さらに防犯性を高めます。

  • 防犯センサー

    防犯センサー

    全住戸の玄関扉とサッシ※に、センサーを設置。警備セット中に不正侵入を関知するとインターホンから警報音が鳴り、警備会社に自動通報します。
    ※FIX窓・共用廊下に面する面格子付き窓は除く。

  • カラーモニター付インターホン

    カラーモニター付インターホン

    来訪者を映像と音声で確認できるカラーモニター付インターホンを採用しています。録画・録音機能付です。

  • 鎌デッドボルト&防犯サムターン

    鎌デッドボルト&防犯サムターン

    各戸の玄関に、バール等のこじ開けに強い鎌型デッド錠を採用。また、外部からのサムターン回し防止装置を設置します。