洗足池公園(約240m/徒歩3分)

Location

時を超えて心を潤す。

洗足池公園の四季

北千束の清水窪湧水などを主な水源とする、都内屈指の広さを有する淡水池のある公園。
春には約200本の桜が湖畔を囲むように咲き誇り、多くの花見客で賑わいます。
夏には水と深緑が涼しげな風景を描き、秋の紅葉が水面も鮮やかに染め、冬は渡り鳥の楽園に。
洗足池周辺は昭和5年以来、自然と住環境の維持・保全を図る風致地区として、四季の風情が時を超えて人々の心を潤しています。

洗足池公園(約240m/徒歩3分)

歴史上の偉人も魅了した風景。

風光明媚な景勝地

その昔、日蓮聖人が旅の途中、この池で手足を洗われたと語り継がれる洗足池。江戸時代には、歌川広重の名所江戸百景『千束の池袈裟懸松』にも描かれました。その豊かな自然は、今なお変わらぬ美しさを湛えています。

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1.妙福寺(約410m/徒歩6分)
2.歌川広重の浮世絵/名所江戸百景 千束の池袈裟懸松(国会図書館所蔵)

幕末偉人の足跡

勝海舟は、江戸開城の折衝で官軍の本陣が置かれた池上本門寺に赴く途中、洗足池の風光に魅せられ、後に湖畔に別邸「洗足軒」を構えました。明治維新後には、西郷隆盛も歓談に訪れたと言われています。

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3.現地周辺街並み(約300m/徒歩4分)
4.西郷南洲留魂詩碑(約550m/徒歩7分)

勝海舟夫妻墓所(約530m・徒歩7分)

平成31年夏「(仮称)勝海舟記念館」開館予定。

大田区は、洗足池公園の東側に位置する国登録有形文化財、鳳凰閣(旧清明文庫)を取得し、勝海舟の歴史的功績と洗足池とのゆかり、時代背景などをわかりやすく展示するとともに、勝海舟の想いを未来につなげる記念館として整備を行っています。開館は平成31年夏の予定です。

静穏を刻む、高台角地への邂逅。

洗足流れの桜並木に寄り添う邸宅地

「ドレッセ洗足池」に寄り添い流れる「洗足流れ」の周辺には、 敷地の大きな住宅や手入れの行き届いた生垣が印象的なお屋敷が点在。時とともに静けさを刻んできた、落ち着きのある上質な邸宅地が続いています。

洗足流れ (約30m/徒歩1分)

※現地最上階相当から南東方向を撮影した眺望写真(平成30年4月撮影)

南傾斜の高台南西角地。

「ドレッセ洗足池」が出逢ったのは南傾斜の高台南西角地。
眺望豊かな開放的な敷地を活かし、
陽光に包まれる心地よい住まいを創造します。

高低差概念図

洗足流れ (約30m/徒歩1分)

桜のプロムナードの整備計画。

洗足池周辺は、昭和5年に「洗足風致地区」、平成17年に洗足池公園と一体となった緑豊かな住環境の維持・保全を図ることを目標とした「洗足風致地区地区計画」に指定されています。また、当計画地を含む台地部は、グリーンプランおおた(平成28年3月見直し)により、暮らしを彩るみどりエリアに位置づけられ、洗足流れ沿いなどに桜のプロムナード(散策路)の整備・再整備が継続実施されています。