エントランス完成予想CG

Design

和の品格を纏い、街並みを尊ぶ。

「墨に五彩あり」。
濃、焦、重、淡、清と表現される水墨画の妙技をモチーフに同系色の濃淡を重ねたファサード。
洗足流れの緑と桜をより緩やかに映し、しっとりと美しく馴染んでいきます。

外観完成予想CG

仕上げにも、江戸の粋を加味。

濃淡様々なグレーのタイルを中心に、手摺にもモノトーンに合わせた半透明の有色ガラスを採用。バルコニーの天井にはアクセントとして木板風の塗装を施すことで、着物の裏地にこだわる江戸の粋を仕上げにも加味しました。

建築マテリアル

Designer ―設計デザイン―

[作品例]
■ドレッセ碑文谷 ■ニセコグラン・ヒラフ マウンテンセンター ■東急リゾートヴィラ箱根強羅景雅(監修)

洗足池の歴史と美しい桜に着想を得て、同系の色彩と素材を重ねることで繊細な意匠を表現。そして南傾斜面の高台角地であるという立地を大胆に活かしたデザインを創出。外観から共用部、住戸内部に至るまで、この物件ならではの一貫したストーリーを大切にしています。

ラウンジ「座」完成予想CG

日常の中に、迎賓の時と寛ぎの時が交差する。

親しい人と縁側に座り寛ぐという、日本家屋の趣をラウンジ「座」に継承。
空間を贅沢に使い造作家具を配置し、
背面には水墨画と和障子を思わせる光壁を巡らすことで、
訪れたお客様との私邸でのひとときを艶やかに演出します。

奥へと誘う、京町家の趣。

玄関から奥へ続く通り庭のある京都の町家をお手本に、露地の趣のあるエントランスアプローチをデザイン。エントランスから坪庭「彩」に至るまで、凛と続く空間が、邸宅の主を静かに迎え入れます。

季節の訪れを演出する植栽計画。

涼しげな緑の葉を湛える株立ちのシマトネリコを主木に、和の木を中心に多彩な緑を植樹。大柄の花を咲かす百日紅や山法師、姫沙羅などが、街並みとここでの暮らしに緑と花の潤いをもたらします。

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    シマトネリコ

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    百日紅(サルスベリ)

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    山法師(ヤマボウシ)

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    姫沙羅(ヒメシャラ)

雅趣あふれる和の伝統美。

エントランスアプローチには、和の伝統と現代建築を溶け込ませるように、壁面に沿って木調格子をデザイン。
木目の美しい広葉樹の建材に名栗加工を施し、雅趣あふれる美しさを表現しました。

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